ロブロックススタジオで息子のRobloxゲームを共有する・される方法
息子がロブロックススタジオ(Roblox Studio)で作ったゲーム(体験)を、自分のアカウントでも開けるようにする「共有」の方法のメモです。画面の名前は、ロブロックススタジオのバージョンで変わることがあります。
共有する側(息子のアカウント)
- 息子のアカウントで、Roblox Studioを開き、共有したいゲームを開く。
- Studioの画面右上にある「Collaborate(共同編集)」または共有(人のアイコン)のボタンを押す。ウィンドウが狭いと右端が隠れて見えないので、広げる。
- Team Create(共同編集)をオンにする(初回は有効化の確認が出る)。
- 招待する人のユーザー名を入れ、権限をEdit(編集)にして招待する。
ここでテスト中(Playの状態)では操作できないので、編集画面に戻してから行う。
共有される側(親のアカウント)
- 親のアカウントで、Studioを開く。
- 左の「共有(Shared with me)」タブを見る。
- 出ていなければ、Robloxのサイトやアプリの通知に、招待が来ていないか確認する。
消えてしまったとき
- 招待だけが消えたなら、上の手順でもう一度招待すればよい。
- ゲーム自体を消してしまった場合は、
create.roblox.comのCreationsで「アーカイブ済み」を探す。Studioの「File → Version History」から古い版に戻せることもある。 - こまめに「File → Save to Roblox」を押し、大事なゲームは「Save to File」で手元にも保存しておくと安心。
メモ
- 13歳未満のアカウントでは、Team Createやグループの機能に制限があることがある。
- 「共有される側」の画面の見え方は、実際に確認できたら、このメモに追記する。

