ロブロックススタジオ(Roblox Studio)でゲームを作るときによく使う「プロパティ」を、4つの記事にまとめました。プロパティは、パーツやキャラクターの「せってい」のことです。お子さんといっしょに、読みながら試せるように、やさしい言葉で書いています。
4つのプロパティ記事
| 記事 | なにが作れる? | 主なプロパティ |
|---|---|---|
| パーツ(Part)のプロパティ | 色・大きさ・いち・とうめいど・すりぬけ | Position, Size, Color, Transparency, Anchored, CanCollide など |
| Humanoidのプロパティ | キャラクターの体力・歩く速さ・ジャンプ | Health, WalkSpeed, JumpPower など |
| Lightingのプロパティ | 朝・夜・きりなど、世界のあかるさ | ClockTime, Brightness, FogEnd など |
| GUI(TextLabel・TextButton)のプロパティ | 画面の文字とボタン | Text, TextColor3, Visible, Size など |
プロパティって何?
スタジオでパーツをクリックして、右下の「プロパティ」ウィンドウを開くと、色や大きさ、動くかどうかなどのせっていが並んでいます。これをスクリプトで変えると、ふむと色がかわる床や、すりぬけるかべなどの、ゲームのしかけが作れます。
どこから読めばいい?
- まずはパーツのプロパティから。ゲーム作りの基本です。
- つぎに、あそび方を決めるHumanoid(キャラクターのせってい)。
- せかいのふんいきを変えるLightingと、文字やボタンのGUIは、すきなところから。
※各記事のスクリプトは、公式ドキュメントでプロパティ名を確認して書いています。
参考:Roblox Creator Hub(公式ドキュメント)
